2018 / 07
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辯天は1996年、平成8年にその第1回演奏会が開催されました。

現在は辯天は年1回の定期演奏会をベースにしていますが、最初の年は、まだ若さがあふれ出しており(?)、年2回演奏会を開催しています。

第2回の演奏会のプログラムは次のようになっています。


・ベートーベン 「コリオラン」序曲

・モーツアルト フルート協奏曲第1番

・ベートーベン 交響曲第7番

指揮・独奏:寺本義明


このときから、指揮者として寺本先生をお招きし、そしてそのお付き合いは今年で12年目、計13回を数えることになります。

この第2回のプログラムは今見てもたいへん魅力的です。

コンチェルトは、寺本先生の「吹き振り」に挑戦、その演奏は話題になり、この「第2回」は辯天史上でも伝説的な演奏会として今でも語られます。


そのときにメインを飾った、「ベト7」に、今年もう一度挑みます。


ある人は、わくわくしながら真っ白な楽譜を見、またある人は、昔の楽譜の束から当時の譜面を引っ張り出したり、本棚からスコアを引っぱり出したり・・・

ベト7を前にする辯天の面々の生活、人生は、1996年のそれとは大きく幅も広がり、深さも増しました。 人生いろいろです。


けれども、世の中の”ベト7ブーム”とは、また違う、もう少し、ココロの奥が熱くなる、”ベト7ブーム”が、辯天メンバーの中で、静かに、もう一度、湧き始めているように感じます。

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2013年11月10日(日)に第19回演奏会を開催いたします。みなさまぜひお越しください♪
辯天・オケに関することならご自由にどうぞ!演奏会PRや団員募集などもOKです。 (趣旨にそぐわない内容のご投稿は事前通知なく当方にて削除させていただくことがございますがご了承ください)
※この時計の時刻は、閲覧しているパソコンのものであり、必ずしも正確な時間とは限りません

どりいむらいな


名古屋のアマチュアオーケストラ 「室内管弦楽団辯天(べんてん)」のホームページです


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